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有限会社松崎工務店 有限会社松崎工務店

松崎工務店の家

家族を守る

PROTECT YOUR FAMILY

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家のミニチュアを包む両手のひら

寒さの厳しい信州でも
「暖房なしで13度以上を保つ」
断熱性能にこだわる

家族の健康を守るためには、どれくらいの断熱性能を目指せばいいのでしょうか。その指標となるのが、「HEAT20」です。2009年に発足した「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」が推奨するグレードです。省エネ性はもちろん、室内温熱環境の観点から、健康で、快適に暮らすために必要な住宅の断熱性能が示されています。

GX志向型住宅対応
松崎工務店の家はG2グレードを達成

松﨑工務店は、2021年以降に建築したすべての住宅で、日本における最高等級ともいわれるG2グレードを達成しています。

HEAT2.0、省エネ基準、断熱等級を示すUAマップ図
断熱性能 平均UA値0.33W/m2K 気密性能 平均C値0.30cm2/m2
割れる地面に立つ家のイラスト

最高等級『耐震等級3』を実現

耐震等級1は、「数百年に1度程度の極めてまれに発生する地震でも倒壊しない程度」とされ、震度6〜7相当でも倒壊しない耐震性とされています。十分な耐震性にも思えますが、震度6〜7程度の地震が起こった際には、住宅が損壊することを容認している等級とも言えます。

また震度7相当の揺れが立て続けに起こった熊本地震では、1度目は耐え凌いでも2度目で倒壊した住宅も多数ありました。その中で耐震等級3を備えた住宅は、2度の大きな揺れに耐えていたことが、調査の結果、明らかになっています。

耐震等級3は、消防署や警察署など防災拠点となる建物がこの等級に相当します。
ご家族とご自身の命を守るために、ぜひ、地震に強い家をお選びください。

『耐震等級3』を実現する5つのポイント

耐震等級3を実現する5つの対策イラスト
日の光に透ける木の葉

自然の恵みを利用して暮らしやすい住宅

パッシブ設計とは、機械や設備の力を利用するアクティブな手法とは異なり、自然のエネルギーを上手く利用できる住まいをつくること、つまり、外気に影響されない住環境にすることで、普段の生活を省エネな暮らしに変え、さらに、暮らしているだけで節約ができるような工夫をこらす設計です。

日の光はとても大きなエネルギーです。冬場は窓から直射日光をできるかぎり多く取り入れることで暖かさを手に入れます。逆に強い夏の日差しは、極力遮るようにすることで、冷房にかかるエネルギーを減らすことができます。
また日の光を家中の隅々まで行き渡るようにすることもできます。採光や導光といった考え方を用いて、たとえば吹き抜けに設けた窓によって、リビングを明るく照らし、日中の照明にかかる電力を抑えることもできます。

四季を通じた日の高さ、方位や地形による風向き、近隣住宅との兼ね合いなど、さまざまな条件下であっても、知識と経験を活かし、自然の力を最大限、活かすことで、長期的に安定した効果が得られる住まいとなります。省エネと暮らしやすさを、ぜひ手に入れてください。

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