施工事例

M様邸 建替え工事

完成

お客様の声

朝起きたときでも暖かく、1台のエアコンだけで家中快適です。吹き抜けにしたことで、明るく二階の子供部屋ともつながり、家族の距離が近づき居心地がいいです。
吹き抜けによる寒さを心配しましたが、吹き抜けにすることで部屋中が暖まり正解でした。
結露は全くなく、カビの心配もありません。
収納では、どこに何を仕舞ったか、整理整頓のしやすい設計を考えてもらい、家がスッキリしました。
家が完成してから、子供たちが多く遊びに来て、お客様の訪問も多く家の中で笑顔がたくさん見られるようになりました。
松﨑工務店さんで建てて頂き、本当に良かったです。
ありがとうございました。

新築施工中

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垂木と呼ばれる部材の上に野地板が張られます。野地板の上に防音のためのサービスボードを敷き、その上にアスファルトルーフィングという防水ための下葺き材を施工して、仕上げ材として、防水に優れたカラー鉄板を立て平葺きしました。これらの工程は、雨水の浸入を防ぐためにとても重要です。

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新築住宅が加入する、住宅瑕疵保険を受けることが可能かどうかを確認する為の、2度目の検査が『躯体検査』です。一度目は『配筋検査』です。
大切な構造部分が確認できる このタイミングで瑕疵保険の設計施工基準に基づいて検査を実施します!検査員の方としっかりチェック!
柱の位置や筋違の取り付け状況、取り付け金物の状況、防水対策など細かな部分を検査しました。

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スーパーウォール工法の壁パネルをはめ込みます。OSB合板と断熱材(発砲ポリウレタン)のサンドイッチパネルです。
壁同様に屋根パネルもサンドイッチパネルを使用します。
このパネルで家全体を囲むことにより、気密と断熱、それから耐震の役割をします。
高性能な断熱材にすっぽりと覆われるので、外気の影響を受けにくく、四季を問わず一年中快適な室内温度を保つことが出来ます。

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建て方が始まりました。最初に立てられるのは、1階の柱部分。
掛矢(かけや)と呼ばれる大きな木槌を使って土台に柱を打ち込みます。
1階の柱を建て終えると、今度は梁の設置に移ります。
梁は、建物に対して水平方向に掛けられる構造材。建物の荷重を柱に伝える、重要な部位です。
梁はクレーンを使って所定の位置に設置されます。
1階部分の建て方を終えると、今度は2階の柱・梁・小屋組を組み立てる作業に移ります。
最後に、小屋束、棟木、母屋を設置します。

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工事に先駆け、足場を組みます。
いわゆる先行足場です。
いよいよ、建て方が始まります。

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基礎工事が完了しました。
基礎と土台を貫通して柱をつなぐ、太いホールダウン金物とアンカーボルトを設置しました。
外周のシート養生は、ごみが散らからない為と、足回り・基礎、それから建物が泥などで汚れないようにする為の物です。

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雨の中、基礎工事屋さんが型枠を外してくれました。

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型枠に沿って、立ち上がり部分のコンクリートを打設しました。
この後、レベラーを流して基礎天端(きそてんば)を水平に仕上げます。
コンクリートが固まるまで養生期間をおき、固まったことを確認して型枠を撤去します。

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鉄筋の配置や、ピッチ(鉄筋と鉄筋の間隔)、使用されている鉄筋の径(直径)などが図面通りであるか検査します。建物の耐久性や強度に直接影響するため、とても重要な検査です。
配筋検査に合格したら、いよいよコンクリートの打設です。

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外周の床掘開始。
地盤調査の結果を受けて、ランマーで転圧。
その後砕石を敷き、再度ランマーで転圧しました。
明日は、捨コンを打ちます。

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地盤が弱いと、家の重さに耐えられずに不均等に沈んで傾いてしまうことがあります。
将来においての、安全・安心のためにしっかり調査します。

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解体工事が終わり、すっかりきれいになった土地に、地縄を張りました。
図面に沿って、これから建てる「お家」の位置を地面に表します。

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既存建物の取り壊し完了!
基礎を壊せば、解体工事は終了です。

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着々と解体が進んでいます。骨組みが見えてきました。来週中には屋根が取れます。

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解体工事が始まりました。
住み慣れた、思い出のたくさん詰まったお家に、感謝とともにお別れします。

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