これを実現できるのが 「パッシブハウス」 なんです

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「松﨑工務店からのご提案」夏の強い日差しはさえぎって 冬の日差しはいっぱい欲しい。 かぜの通り道を作り、考え通りの風を取り入れるこれを実現できるのが 「パッシブハウス」 なんです


パッシブハウスって??

「パッシブハウス」は、建物をベースにして建物の断熱や保温の性能を上げ、自然の恵みである「光と熱と風」の活用を考え、生活に合わせて住環境をコントロールし、エネルギーの使用は極限まで減らしながらも、快適性は決して犠牲にしない、「ゼロエネルギー住宅」のことです。

3・11 以降、エネルギー問題は社会的な関心を集めてきました。それに伴い「スマートハウス」と言う言葉がいろいろな所で使われはじめています。 コマーシャルベースでの「スマートハウス」とは「太陽光」「HEMS」「蓄電池」といった、電気的な設備を備えた家というイメージが強いと思います。 その多くの人がイメージしている「スマートハウス」は、機械だけ・設備の導入だけで終わってしまい、売電はできても結果として高コストでエネルギーを浪費する家になってしまうという心配が出てきます。

そこで、エネルギー消費を少なくして軽装備で低コストの家を創るため優先順位をつける、「パッシブファースト」という考え方があります。
まず躯体の高断熱化、熱交換換気などの「パッシブ」な設計手法を取り入れ、それから色々な設備の効率化を考え、さらに今後のエネルギー事情を踏まえた「太陽光(創エネ)」、その次に「HEMS(見える化)」、そして最後に「蓄電池(蓄エネ)」というステップを踏むことが重要です。

パッシブファーストの先にあるのが「ゼロエネルギー住宅」です。「ゼロエネルギ―住宅」とは、建物の省エネ性能を極限まで高め、足りない分を高効率な機器と少しの太陽光発電などを採用して、エネルギー収支をゼロにできる住宅のことです。
私たちは、スーパーウォール工法により高断熱・高気密を実現し、屋外の暑さ・寒さをシャットアウト。屋内の「心地よい環境」を提供します。これが、住んでからお金が掛からない省エネ・エコな家のポイントです。

ZEHとは、住宅の断熱性能や設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等によって、年間の一次エネルギー消費量よりも、住宅で創り出したエネルギーの方が正味(ネット)で上回る、もしくはその差がゼロになる住宅のことを指します。

2014年4月に政府が閣議決定したエネルギー基本計画の中で、2020年には標準的な新築住宅をZEHとすることを目標に掲げられたことにより、「ZEH」の普及が加速し始めています。
私どもでは、2020年度までに「ZEH」が占める割合を、受託棟数の50%以上にすることを目指します。

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