松﨑工務店の家づくり

松崎工務店のあたたかい家

部屋間の温度差だけでなく上下の温度差も少ない快適性。

スーパーウォールの家は、部屋間の温度差が少ないだけでなく、部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。
冬、足元まで暖かく、吹き抜けや高天井の空間においても、暖房効率を心配する必要もありません。

部屋間の温度差だけでなく上下の温度差も少ない快適性。

住まいの断熱性能を高めると家の中での温度差が少なくなります。

建物全体の断熱性能を高めると、家の中の部屋ごとの温度差が少なくなります。
省エネルギー基準レベルの家とスーパーウォールの家を比較してみると、リビングとトイレの温度差が10.3℃から5.9℃に、リビングと脱衣室(洗面所)の温度差は11.4℃から7.2℃へ改善。暖かなリビングから廊下や玄関へ出たときの不快なヒンヤリ感が軽減され、また、浴室やトイレにおけるヒートショックのリスク軽減にもつながります。

住まいの断熱性能を高めると家の中での温度差が少なくなります。

断熱性・気密性の優れた家は体感温度もアップする

冬場いくら暖房しても顔ばかりほてって足元が寒いというのは、人間の体が空気温度だけでなく、床・壁・天井面からの輻射熱も感じ取るためです。2つの部屋が同じ室温20℃でも家の断熱性能によって体感温度に4℃以上差が出できます。また、気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入したり暖かい空気が外へ逃げていってしまいます。
きちんと断熱・気密を行うことで、心地よい暖房空間を実現できます。

断熱性・気密性の優れた家は体感温度もアップする

湿気を透しにくく高い断熱性を発揮する硬質ウレタンフォームを採用

断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用しています。室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。

湿気を透しにくく高い断熱性を発揮する硬質ウレタンフォームを採用

断熱材内部の結露による劣化を
35年保証します

瑕疵保証(10 年)では保証されない断熱材内部の
結露による劣化を35年保証します。

断熱材内部の結露による劣化を35年保証します

基礎部分の断熱構造

外部との熱の出入り(移動)を遮断して過ごしやすい環境をつくることを考えた時、断熱境界は細かく複雑に区切るより、大きなコアで単純に区画した方が施工精度は低下しません。
隙間を減らす(気密を上げる)には、配管等の穴開けなどで基礎断熱の方が気密を上げるには有利です。また、床上と床下が同じ環境になるので、冬場床下の水道管が凍結しにくくなり凍結しなければ、防止帯(発熱ヒーター)が必要なくなるので、この電気代も無くなることになります。

基礎部分の断熱構造

壁の気密・断熱構造

壁には硬質ウレタンフォームを充填したSWパネルを使用しています。柱や梁に密着し、パネルの気密パッキン、断熱パッキン(特許)が気密・断熱性を高めます。

壁の気密・断熱構造

硬質ウレタンフォームは、製造時にフロンガスを一切使わず、水を使って発砲させる環境にやさしい断熱材です。また、T100壁パネルの場合は、柱の厚みを最大限活用できる100mm厚で断熱性能もさらにアップしています。

硬質ウレタンフォーム

気密測定を実施、性能報告書を発行

住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、全棟において気密測定を実施します。さらに、設計時の熱計算により算出された温熱性能と外皮性能、測定した気密性能を数値でご確認いただける性能報告書を作成し、お客様にお渡ししています。

性能報告書

空気の質にもこだわりご家族の健康を守る

断熱性・気密性を高めるとともに、住まい全体の通風など、計画的な換気に目を向けることも必要です。
家族や住まいの健康を害する、カビ・ダニの発生は空気のよどみも原因のひとつになると言われています。松崎工務店の家は高い気密性によって隙間を少なくすることで、外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅カット。
また、計画換気システムによる空気の流れにムラがなく、住まいの隅々にゆるやかな空気が流れるため、空気のよどみを少なくし、カビ・ダニの発生を抑えます。

空気の質にもこだわりご家族の健康を守る

カビ・ダニの繁殖を抑えるためには、空気のよどみを少なくすることが大切です。

スーパーウォールの家は、高い気密性によって建物の隙間を少なくすることで、住まいの隅々にゆるやかな空気が流れるため、空気のよどみが少なくなり、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。

カビ・ダニの繁殖を抑えるためには、空気のよどみを少なくすることが大切です。

室内の温度・湿度を保ちながら効率的に換気を行います

一般的に換気を行う場合、窓開けや換気口から取り入れる外気とともに、外の温度や湿度も一緒に取り込んでしまいます。せっかく作った暖かい空気とは、お金(暖房費)を掛けて作ったもので、これを簡単に交換してまた暖めていたのでは、燃料費はいっこうに減りません。
そこで、全熱交換型換気システムを使用することにより、住宅の熱損失のうち換気が占める約15% の熱ロスを抑えることができ、室内の快適さはそのままに換気を行うことが可能です。また、温度だけでなく湿度も交換するため、加湿器の設定湿度どおりの快適な湿度を保ちやすくなります。

伊那市での年間温度分布図での零下気温の日数は年間 135日間です。この期間この地域の方は暖房機を頼りに生活をしています。年間で暖房費がよりかかってしまう厳しい寒さの地域では全熱交換型換気システムの採用は一層その効果を発揮します。

室内の温度・湿度を保ちながら効率的に換気を行います
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