2026年 1月ほほえみポスト
- 2026.1.26
- お知らせ
「オープン棚をつけておしゃれな空間を」
オープン棚は戸や扉のない棚で、ものを飾りながら収納できるというもの。ごちゃごちゃしがちなものは隠し、お気に入りの道具や小物などは見せることで、素敵なインテリアが実現できます。
たとえば、玄関の壁一面にオープン棚を設置すれば、ディスプレイ感覚で靴を並べられ、選びやすく、出し入れもしやすいでしょう。また、キッチンの壁にオープン棚をつけて、道具や器を並べ、手の届きやすい高さに設置すれば使い勝手もアップ。リビングには、ダイニングとの仕切りになるようなオープン棚がぴったり。完全に仕切るわけではないので光や風が通り、雑貨やアート作品などを並べれば、居心地のよい空間になります。
オープン棚は棚板と棚受けだけあればいいので、あとから簡単に設置できる印象ですが、下地がない場所にはNGです。
また、マンションの場合、構造壁のコンクリート壁にとりつけてはいけないこともあり、確認が必要です。